そのビックキーワード本当に成約率は高いですか?

何かを販売したい場合、訪問者が、より購買意欲の高い検索キーワードを選ぶことが必須なのはみなさんご承知の通りです。

その中でビッグキワードと呼ばれる、稼げるであろう、誰もが狙っているようなライバルの多いキーワードが存在することもご存じでしょう。

それは検索窓に入れるときに1語であることが多いのですが、そのビッグキーワードはもしかしたら、検索数が多いだけで購買意欲は高くないかもしれません。

むしろ、2語、3語と複合キーワードで検索する人のほうが、より明確な意思をもって検索してきます

アフィリエイターが

商標名 + 口コミ

ウォーターサーバー + 比較

などの複合キーワードを狙うのはそのためです。

たくさんページを作ってロングテールを狙うのであれば、あまり問題になりませんが、ピンポイントでキーワードを狙う場合は、このへんをよく考えたほうがいいでしょう。

ビッグキーワード自体が2語3語になりつつある

最近では、スマホやPCが普及して来たので、検索する側の人間も、ITリテラシーが高くなってきました。

その結果、検索窓に入れるキーワードも、自分の調べたい情報がより表示されやすい検索ワードを入れるようになってきています。

そのため、2語、3語で検索する人が増えてきています。

一説では、2つ以上の単語で検索する人が全体の90%以上とも言われていますので、今後は2語3語の複合キーワードがビッグキーワードになっていくでしょう。

なぜ複合ワードで検索するのか?

ちょっと大げさな例を出してみます。

例えばあなたが脱毛方法の種類に関して調べたいとします。

その場合何と検索しますか?

「脱毛」とは検索しなくないですか?

私なら

「脱毛 方法」 や 「脱毛 種類」 などで検索すると思います。

これは脱毛の何が知りたいかを2語目に入れることで、自分の欲しい情報により近づけるための行動です

これよりももっと詳細に調べたい場合は、3語になるでしょう。

「脱毛 種類 男性」など。

さらに、Googleもハミングバードアップデートを導入し、より検索者の欲しいであろう情報サイトを上位に表示する精度があがりました。

例えば

美容室 + 地名(駅名)

で検索したとしましょう。

検索者が、この検索ワードで欲しい情報は美容室の実店舗の情報です。

この場合、美容室のサイトが上位表示されます。

これは当たり前のことなのですが、今までの検索エンジンでは、検索者の意図とは関係なくドメインの強いサイトが上位表示されている傾向にありました。

大げさなことを書くと、その地域での、美容室の数や、歴史などを書いてもドメインが強ければ上位表示できでしまったわけです。

ですが、ハミングバードアップデートのおかげで、検索者の意図と違う情報のサイトは上位表示しにくくなっています

この精度はどんどん高くなっていくでしょうし、検索エンジンが認識できていない場合でも手動による調整が行われています。

と言うことで長くなってしまいましたが、オススメは複合ワードを狙うことです。

もしかしたら、ビッグキーワードだと思っていたワードがビッグでは無いかもしれません。

自分ならどう検索するかをよ~く考えてみれば理屈なしに分かると思います。

最後に付け加えておきますが、月数百万以上~稼いでいるアフィリエイタは必ずと言っていいほど、ビッグワードを狙っています。

どのビッグキーワードでどう持って行けばいくら稼げるかもう知っている(データを持っている)からですね。

また、SEOもビッグワードを狙えるだけの力量も資金力もあるから狙えるわけです。

もしあなたがSEOに自身が無ければ、少しでもライバルの少ない市場で自分のSEOの実力とどれだけ稼げるかのバランスを考えて身の丈に合ったを狙うほうが早いです。

つまりアフィリエイターには、キーワードの選定能力を磨くか、SEOを磨くかのどちらかが必要ということです。

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