コアサーバー(CORESERVER)でのURLの正規化「301、302リダイレクト」

コアサーバーでURLの正規化を行う場合一般的にはサーバーの設定画面で「NoDir」にチェックを入れるだけでOKなのですが、これ調べて見ると302リダイレクトになっています。

aa

だから何なのさ?

と言われればホントその通りで、

別に302でも問題ないと思います。

実際に自分自信8年近く知りませんでしたし、URLの正規化なんて今まではやってなかったので、気にもしませんでしし302で十分上位表示もしていました。

ただ、最近そう言う細かいところも設定するようになり、以前同業者さん(WEBデザイナーとか)と話していたときにとコアサーバーとエクセリアは302リダイレクトを使っていることを知ったんですね。

じゃあ、知ったからには301にしとくかっていう流れで、私は301リダイレクトをしています。

Googleのメガネさんも301を推奨していますので、SEOを考えるならそっちのほうがいいのかも?

と思っただけで

完全に気分です。

自分の性格上、マイナスになると分かっていることはやりませんが、プラスになるかならないか分からないけど、もしかしたらプラスになるかもってことは全部やる性格です。

ということで、何か言い訳が長くなりましたがコアサーバーでの301リダレクトは簡単です。

どのサーバーも簡単ですが・・・

転送元のディレクトリに「.htaccess」ファイルをアップロードするだけです。

コアサーバーの場合は「NoDir」にチェックを入れずwww付き、www無し両方を書いておくと各ディレクトリが生成されます。

a

ですので、転送元のディレクトリに.htaccessファイルをアップロードします。

今回はwww付きに統一しますので、

www無し(.htaccess) ⇒ 301  ⇒ www付き

の流れですね。

aaa

.htaccessは下記の用に書けばOKです。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^aaa\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://www.aaa.com/$1 [R=permanent,L]


※wwwなしに統一する場合はこっちの書き方

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.aaa\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://aaa.com/$1 [R=permanent,L]

.htaccessはまずはテキストファイルで転送元のディレクトリにアップロードし

1

右クリック ⇒ 名前の変更で書き換えます。

2

名前が変わりましたww

3

別にこんなことする必要ないと思うけどね~。

何と無く気分的にこうしてます!!!

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