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5/25までに設定しないとGoogle Analyticsのデータが消去される「保持期間を期限切れにならないように設定する手順」

google

Google Analyticsをみていたら、画面上部にこんな案内が出ていました。

これなんだ?と思って詳細をクリックしてみたらこんな案内が。

5/25より保存期間を過ぎるとGAに保存されているデータが消去されるようになるということです。

これやばいですよね。

Google Analyticsは元々データの保持期間を25か月しか保障していなかったのですが、私のアカウントではそれ以前のデータも残っていました。

なんとなく、データは消えないんだろうなあと思っていましたが、Googleは急に仕様変更をしたり、急にサービスをやめたりする会社なので、こういう情報は見逃さないようにしないといけませんね。

まあ無料なんで文句言えませんが。。。

ちなみにメールで案内がきてたのを見逃してました。

これを読んでも良く分かりませんが、とりあえずデータ保持期間の設定で、「自動的に期限切れにならない」という項目があるので、設定しとくのがいいと思います。

これがどのぐらい保持されるのかは分かりませんが・・・

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ユーザーデータの保持期間を「自動的に期限切れにならない」に設定する

Google アナリティクスにログインします。

[管理] ⇒ [プロパティ] 列で[トラッキング情報] ⇒ [データ保持] をクリックします。

「ユーザーデータとイベントデータの保持」で「自動的に期限切れにならない」を選択し、「保存」をクリック。

これで完了です。

「これらの設定は(設定した保持期間)、2018年5月25日に有効になります。」と書かれていますので、この記事を書いている時点ではまだ余裕がありますが、早めに設定しておくことをおススメしておきます。

「自動的に期限切れにならない」に設定して、どのぐらい保持できるのかは分かりませんが。

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