スタードメインで取得したドメインをコアサーバー&エクスリア(XREA)で使う方法

コアサーバー
メモ

コアサーバーとエクスリア(XREA)の設定は基本同じです。
ネームサーバーも同じです。

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スタードメインでの設定

まずはスタードメインでネームサーバーの設定をします。

 

まずは管理ドメイン一覧をクリックして設定したいドメインの「ドメイン管理ツール」をクリックします。

 

s-ns1

 

 

次に「ネームサーバーの確認・変更」をクリックします。

 

s-ns2

 

 

するとつぎの画面でコアサーバー用の文字列を入力する画面になりますので5つとも入力して「確認画面」をクリックします。

コアサーバー、エクスリア(XREA)ともに

NS1.VALUE-DOMAIN.COM
NS2.VALUE-DOMAIN.COM
NS3.VALUE-DOMAIN.COM
NS4.VALUE-DOMAIN.COM
NS5.VALUE-DOMAIN.COM

です。

 

 

次の画面で「確定する」をクリックします。

これでスタードメイン側の設定は終了です。

 

バリュードメインでの設定

コアサーバー、エクスリア(XREA)はバリュードメインにログインして設定します。

まずは、バリュードメインにログインし設定したいサーバー情報を控えてきます。

コアサーバー
z
エクスリア(XREA)

 

m34.coreserver.jp
s328.xres.com

の部分を控えておきましょう。

次に「無料ネームサーバー管理」の「他社で取得されたドメインの新規管理」をクリックします。

 

1

 

 

するとこの画面になりますので、設定するドメインを入力し「登録」をクリックします。

2

 

入力時にhttp や wwwは入れなくてOKです。

 

3

 

登録をクリックすると完了の画面になります。

次にDNS設定をしますので、「DNS情報を変更する」をクリックします。

 

次に当サービス内サーバーの自動DNS設定を行います。

 

選択してくださいの中から自分の使っているサーバーを選んでください

 

コアサーバー
z

エクスリア(XREA)

 

m34.coreserver.jp
s328.xres.com

の部分です。

※この部分はアカウントによって違うので、設定前に各自控えておきましょう。

 

8

 

 

選んだら「保存する」をクリックしてください。

 

私のエクスリア(XREA)アカウントの場合

これでバリュードメインでの設定は終了です。

 

次にコアサーバーもしくはエクスリア(XREA)で設定をします。

 

コアサーバー

新コントロールパネル

新コントロールパネルは別ページで説明しています。

コアサーバー(CORESERVER)でドメイン設定をする(新コントロールパネル)
コアサーバー(CORESERVER)のコントロールパネルが新しくなったので、ドメイン設定方法をメモ。 まずは、新コントロールパネルにログイン後、「ドメイン設定」をクリック。 次に「ドメイン設定の新規作成」...

旧コントロールパネル

「メニュー」⇒「CORESERVERアカウントの登録・管理・購入」をクリック

「旧コンパネ」からコントロールパネルにログインし「サーバー設定」をクリックします。

 
コアサーバーにログインした場合は「サーバー設定」をクリックすれば同じところに行けます。
core1

 

次の画面で「ドメインウェブ」をクリックします。

 

core2

 

URLはwww付、なしの両方が存在するのはSEO上良くないので、どちらかに統一します。

今回はwww付きに統一する設定でやってみます。

 

次の画面で

 

ドメイン名?転送URL先?
mainblank
sub1www.aaa.com空白
sub2aaa.comwww.aaa.com

と入れて「NoDir」にチェックを入れます。

core3

 

URLをHTTPSにする場合は、SSL用ドメインの方に入力します。


 
入力し終わったら下の方に行って「ドメイン設定」をクリックすれば終了です。

core5

 

私の場合はhtaccessで301リダイレクトをするのでその場合下のようにし、.htaccessでリダイレクト設定をします。

core4

 

これはどちらでも問題無いと思いますが、コアサーバー側で設置すると302リダイレクトになるようなので、私は自分で301にしています。

コアサーバー(CORESERVER)、エクスリア(XREA)でのURLの正規化「301、302リダイレクト」
コアサーバー(CORESERVER)、エクスリア(XREA)でURLの正規化を行う場合一般的にはサーバーの設定画面で「NoDir」にチェックを入れるだけでOKなのですが、これ調べて見ると302リダイレクトになっています。 ...

 

エクスリア(XREA)の場合

旧コントロールパネル

エクスリアもコアサーバーとほぼ同じです。

「メニュー」⇒「XREAサーバーアカウントの登録・管理・購入」をクリック

「旧コンパネ」からXREAサーバーにログインし「サーバー設定」をクリックします。

URLはwww付、なしの両方が存在するのはSEO上良くないので、どちらかに統一します。

今回はwww付きに統一する設定でやってみます。

 

次の画面で

 

ドメイン名?転送URL先?
mainblank
sub1www.aaa.com空白
sub2aaa.comwww.aaa.com

と入れて「NoDir」にチェックを入れます。

URLをHTTPSにする場合は、SSL用ドメインの方に入力します。

入力し終わったら下の方に行って「ドメイン設定」をクリックすれば終了です。

私の場合はhtaccessで301リダイレクトをするのでその場合下のようにし、.htaccessでリダイレクト設定をします。

これはどちらでも問題無いと思いますが、コアサーバー側で設置すると302リダイレクトになるようなので、私は自分で301にしています。

コアサーバー(CORESERVER)、エクスリア(XREA)でのURLの正規化「301、302リダイレクト」
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